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ほっかいどう なんぽろちょう
北海道 南幌町

新米 えみまる 10kg 令和8年産 【10月発送開始】北海道 南幌町産 米 白米 精米 有限会社エイム NP1-528

寄附金額
27,000
円
決済方法
クレジットカード、AEON Pay、WAON POINT

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数量
27,000
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返礼品の特徴

【北海道・南幌町から、ちょっと珍しい北海道米を】
えみまるは、北海道で直播栽培を広げるために開発され、2018年に北海道の優良品種に認定されたお米です。
低温でも苗立ちしやすく、生育期間が比較的短いなど、北海道での直播栽培に適した特性を持っています。
有限会社エイムでは、この「えみまる」を乾田直播(かんでんちょくはん)という方法で栽培しています。
いつもの北海道米とは少し違う背景を持ったお米を、南幌町からお届けします。

【田植えをしない、米づくり】
一般的な米づくりでは、まず苗を育て、その苗を田んぼへ植える「田植え」を行います。
一方、直播栽培では、苗を育てて移植するのではなく、田んぼに種を直接まいて育てます。
エイムが取り組むのは、その中でも田んぼが乾いた状態で種をまく「乾田直播」。
苗づくりや田植えといった作業を省くことができるため、米づくりの省力化につながる栽培方法です。
北海道でも農業従事者や農家戸数が減少するなか、直播栽培などの省力化技術の導入が進められています。
田植えをしない。
種から、田んぼで育てる。
そんな米づくりから生まれたのが、エイムの「えみまる」です。

【直播のために生まれた「えみまる」】
北海道の春は、まだ気温が低くなることがあります。
田んぼへ直接種をまく直播栽培では、そんな低温条件でもしっかり芽を出し、生育していけることが重要です。
「えみまる」は、低温での苗立ちに優れた、直播栽培向けの早生品種として北海道立総合研究機構が育成しました。
玄米品質や収量性にも優れ、直播による米づくりの省力化に貢献する品種として普及が進められています。
そして、気になるのがその味。
道総研によると、直播栽培した「えみまる」は、移植栽培した「ななつぼし」並の食味評価を得ています。
「直播に向いている」だけではなく、毎日のごはんとして楽しめる北海道米です。

【旧夕張川のそば、鶴城の田んぼから】
有限会社エイムが米づくりを行うのは、南幌町の「鶴城」と呼ばれる地域。
旧夕張川に近いこの土地で、ななつぼしとともに、えみまるを育てています。
同じ田んぼのお米でも、苗を植えて育てる方法と、種を直接まいて育てる方法がある。
その違いも含めて、北海道・南幌町の米づくりを楽しんでいただけたらと思います。

返礼品の詳細

お申込み条件
1年に何度もお申込み可
お申込み期日
2026年12月6日(日)まで
提供元
有限会社エイム
配送
常温
発送期日
10月下旬発送開始
毎月上旬と下旬に発送
内容量
南幌町産「えみまる」10kg
消費期限
精米して時間がたつほど味が落ちるので、1か月くらいが目安になります
夏は30日以内、冬は45日以内には食べ切るのがよいとされています
低温(10~15℃)で保存するのが理想的です
返礼品に関するお問い合わせ先
北海道南幌町 ふるさと納税返礼品事務局
メールでのお問い合わせ:nanporo@southllc.jp
電話でのお問い合わせ:080-2481-0575
受付時間:10:00~17:30(土曜日・日曜日・祝日及び年末年始の休日を除く)