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ちばけん さくらし
千葉県 佐倉市

<10月9日(金)限定>佐倉の秋祭りを満喫!佐倉二番町山車曳き特別体験【1749851】

寄附金額
17,000
決済方法
クレジットカード、AEON Pay、WAON POINT

たまったWAON POINTで寄附できる!

数量
17,000
数量

返礼品の特徴

二番町は大神輿のお旅所(お神輿がお休みになるところ)がある町会です。
麻賀多神社の大神輿渡御の初日は、二番町にあるお旅所に入り納めとなります。
氏子町会は麻賀多神社の大神輿をお迎えすることが大切なお役目となっており、大神輿が自町を渡御する際は、祭礼関係者が沿道をぐるっと囲むように立ち並び渡御をお守りします。
二番町と一緒に見守りをしていただけると、一般の観光では近づけない間近な位置から大神輿をご覧になれます。
※二番町に麻賀多神社の大神輿が到着するのは、20:00以降(予定)です。

◆食事等
ほかの参加者と同様の軽食・休憩時の飲料をご用意しております。
(アルコールあり。※20歳以上限定)

◆服装について
お祭り衣装のお貸出し、お着換え場所の提供はございません。
ご自身のお持ちの服装でご参加ください。
ご案内にて服装についてお願いをお伝えしますので、二番町祭礼員会のお願いに沿った服装でお越しください。
[半纏]
着用必須ではありません。
ご自身のお持ちの半纏を着用してご参加も可能です。(町名の入った半纏を着用される場合はその半纏を有する町会さんの許可をお取りください)
[半纏帯]
ご自身の半纏を着用される場合は帯を締めていただきます。(帯のみ二番町で貸出可能です)
帯締めは二番町でお手伝いいたします。

◆お申し込みの流れ
・寄付お申し込み受付後、佐倉二番町祭礼委員会より案内状と参加者証を送付いたします。
・必ず【10月4日(日)】までに、案内状記載のメールアドレス宛てに、参加者様の情報をお送りください。
・佐倉二番町祭礼委員会より、10月7日(水)までにメールにて「当日のご案内(集合場所・集合時間・持ち物など)」をお送りします。
・当日は参加者証を必ずご持参ください。ご持参なしの場合、事由に関わらずご参加いただけません。
・本ページでのお申し込みは、令和8年10月9日(金)のみ参加可能です。

◆祭りが中止になった場合
祭りが中止または運営側の都合により体験ができなくなった場合でも、寄付金の返金はできません。
代替品への変更をお願いする場合がございます。

返礼品の詳細

お申込み条件
1年に何度もお申込み可
お申込み期日
~2026/09/15
提供元
佐倉二番町祭礼委員会
配送
常温
発送期日
2026/09/15から順次発送 ※離島にはお届けできません。
内容量
■お礼品の内容について ・【10月9日(金)限定】佐倉二番町祭礼山車曳き体験[1名様] サービス提供地:千葉県佐倉市二番町 ■提供サービス ・佐倉の秋祭りの二番町の玉乃井龍神人形山車の曳き廻し体験 ・お食事、飲料(ほかの参加者と同時刻、決められた時刻に提供します) ■生産者の声 佐倉二番町祭礼委員会です! 佐倉の秋祭りにご興味を持っていただきありがとうございます。 二番町は佐倉新町の真ん中に位置し、佐倉市立美術館と複合施設夢咲くら館が所在する文化的な街並みにあります。 非常に小さな町会ですが、江戸由来の山車人形を中心に祭礼文化を代々守ってまいりました。 二番町の祭礼用具は過去の戦争や大火、自然災害を生き抜いた貴重な文化財です。 最近では流行り病が猛威を振るい、祭礼文化そのものが消滅する危機がありました。 先人が守ってきたものをいかに継承保存していくかが私たちの使命です。 佐倉の一町会で守っていくだけでなく、ふるさと納税返礼品として二番町の祭りを体験していただくことで、より幅広い方々へ佐倉の祭礼文化を知っていただけたらと思います。 氏子の神事であるため、二番町は祭礼参加に関して公募は行っておらず、縁者のみで行っておりますので非常に貴重な体験となると思います。 軽快な祭り囃子、特徴ある掛け声、歴史ある祭礼文化をご堪能ください。 ■注意事項/その他 ※中学生以下のみでの体験は不可です。保護者の方も含め2口以上でお申し込みください。 ※現地までの交通費は含まれません。 ※駐車場はありません。公共交通機関のご利用をおすすめします。 ※お着換え場所の提供及び貴重品のお預かりはございません。非常に込み合う地域ですので、お手回り品にご留意ください。 ※寄付者様都合による参加中止は返金できません。 ※天災や運営側都合による中止の場合でも返金はできませんが、佐倉市のふるさと納税返礼品を代替品として変更をお願いする場合がございます。 ※飲食物等のアレルギー対策は各自でご対応をお願いします。 ※10月でも気温が高い傾向にあります。体調管理にお気を付けください。 ※祭礼中のルールなどがあります。安全のためにも二番町祭礼委員会の指示に従ってください。
消費期限
■有効期限:令和8年10月9日(金) 当日限り

「佐倉の秋祭り」で、歴史ある二番町の大きな山車を曳く体験。
軽快なお囃子に合わせ二番町の仲間たちと一緒に山車を曳き廻そう!

◆体験日
令和8年10月9日(金) 15:00~22:00
(※集合時間などは別途ご案内いたします。)

◆場所
千葉県佐倉市新町通り ほか

◆魅力1
伝統ある「佐倉の秋祭り」にて、二番町が所有する玉乃井龍神人形山車が町を練り歩きます。
佐倉の秋祭りの起源は古く、江戸時代には元となる祭礼の様子が文献に記録があります。
江戸時代に山王祭で曳き廻しされていたと伝わる山車人形を明治12年に東京より二番町が購入し、現在まで継承してまいりました。
山車は内部の墨書きより文化8年制作と推測され、佐倉では唯一の破風屋根の人形山車です。
曳き廻し屋台としては大きく重量もあり、また舵などといった走行を容易にするような現代風の手を加えていないので、全て人の手で息を合わせてた曳き廻しが魅力です。
令和8年の今年は山車の漆塗り修復完成予定です。美しく蘇った姿を間近でご覧いただだけます!

~えっさのこらさのえっさっさ!~
二番町の玉乃井龍神山車は全て人力。
曳き手の皆さん、お囃子、梃子や綱元の山車回り全ての人の熱が二番町の山車を動かします。
お囃子が鳴ればカラダが動き、拍子に合わせて掛け声が響き渡り、山車を守る梃子や綱元に力が入ります。
佐倉の氏子にとって祭礼用具は神聖なもの。触れることができるのは許された者のみ。
山車の綱もその一つです。関係者以外綱に触ったり中に入ることはできません。
体験者の方は二番町の山車に綱の中に入り、ご一緒に山車曳きをしていただけます。

◆魅力2
佐倉の秋祭りといえば、佐倉藩鎮守麻賀多神社の大神輿の渡御!
千葉県最大級のお神輿を一目見ようと、毎年多くの観光客の方々が秋祭りを訪れます。
台輪5尺の大神輿は白丁姿の鏑木青年会によって担がれます。