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重要なお知らせ

2025年11月28日
年末の寄附手続きに関する注意事項
ほっかいどう びらとりちょう
北海道 平取町

先行予約【日本百名山】北海道分水嶺 野村良太氏がガイドする幌尻岳ガイド付き2泊3日スペシャル登山 令和8年9月2(水)~9月4(金) BRTJ011-[BRTJ011]

寄附金額
500,000
決済方法
クレジットカード、AEON Pay、WAON POINT

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数量
500,000
数量

返礼品の特徴

【スペシャルコース】
幌尻岳を隅々まで知り尽くす、戸蔦別も回る2泊3日の特別コースです。

※百名山最難関の呼び声高い幌尻岳から戸蔦別岳へ縦走します。
日高山脈の最高峰・幌尻岳(2,052m)は、アイヌ語で「大きい・山」を意味する 「ポロ・シリ」と呼ばれていました。日本百名山の中で唯一、渡渉の技術が必要な山のため、剱岳と並んで百名山最難関の山の一つとして知られています。

氷河期の名残であるカールを3つ抱え、山頂付近に広がる高山植物のお花畑と、険しく雄大な日高山脈の展望が魅力の山です。

幌尻岳登頂後は、主稜線を北上し、すっきり尖ったピラミッド型の戸蔦別岳(1,959m)へ縦走します。

北カールと幌尻岳の山頂が望め、馬蹄形となったカールの縁に沿って回り込むように稜線を登り、ハイマツ混じりの岩稜を越えれば、幌尻岳(2,052m)の山頂です。

山頂からはエサオマントッタベツ岳やカムイエクウチカウシ山など日高山脈の名峰が一望でき、ここから戸蔦別岳まで気持ちの良い稜線を縦走します。

まずはハイマツの岩稜を「肩」へ進み、右手に七ツ沼カールを望みながら急傾斜を下り、鞍部から再び登り返すと戸蔦別岳(とったべつだけ/1,959m)の山頂へ。(ハードな登山道を登りきると戸蔦別岳やカールが一望できる稜線に!戸蔦別岳から北戸蔦別岳へと続く尾根道、自分の歩いてきた稜線まで見渡せる、山頂の広大な景色には感動!)
カンラン岩の露出した尾根を進み、幌尻山荘分岐(1,881m)からは急傾斜の尾根を標高差約900m下り、ハイマツ混じりの岩稜帯からはじまり、急傾斜の樹林帯を六ノ沢出合まで滑落に注意しながら慎重に下ります。
その後、沢登りシューズを履き、数回渡渉を繰り返して幌尻山荘(960m)へ下ります。

通常の幌尻岳登山よりも過酷ですが、一生の思い出になること間違いない野村良太氏がガイドする2泊3日のスペシャルコースです。

百名山の中でも最難関を誇る平取町額平コースは、幌尻山荘の収容人数も限られるだけでなく、ヒグマの生息地・数十回の渡渉など危険が伴う山行です。
 そこで、幌尻岳を隅まで知り尽くした平取町山岳会が同行させて頂くことで、参加者の皆様の安全を確保しつつ、心に残る登山ツアーになるようしっかり案内させていただきます。
                        
 又、通常はシャトルバスで第2ゲート駐車場に行き、そこから北海道電力取水施設まで約8キロの林道を約2時間半歩くことになりますが、山岳会の車両で特別に取水施設まで行きますので、時間的にも余裕を持って行動できます。

※取水施設までは山岳会メンバーの車に同乗してもらいますが、この行為自体で料金などを頂戴することはありません。
 (ツアー代金にもこうした同乗行為にかかるドライバーへの料金の支払いなどはありません。)

※ガイド中の悪天候等により途中で切り上げる場合がございます。
 その場合は寄附の返金はされませんのでご留意願います。

※悪天候で登山が履行できない場合は、寄附額相当の平取町のふるさと納税返礼品を後日ご自宅へ郵送しますので町とやり取りをしていただきます。
 (次回の登山に空きがあれば、そちらに移行は可能、もしくは来年度の希望がありましたら優先して確保いたします)
 ただし、こちらに来るまでの交通費などの対応はできませんのでご留意願います。

天候による延期の確定は山岳会が決定しますので、ご自身で先に中止の判断をし、当日欠席したが履行された場合は、キャンセル扱いとなります。

※寄附前に不明点などあれば、平取町役場観光商工課へご連絡ください。平取町から山岳会へ連絡し、山岳会から丁寧に内容を説明します。

※山岳会が保険に加入しますので、ご寄附の際は生年月日の記入、連絡先も携帯電話をお持ちでしたら携帯電話の記入をお願いします。

返礼品の詳細

提供元
一般社団法人平取町山岳会
配送注記
30日以内
内容量
最少催行人数3名
返礼品注記
※渡渉がある為、沢靴・ヘルメットが必要です。
※画像はイメージです。

寄附に関する注意事項

1. お寄せいただいた個人情報は、北海道平取町がふるさと納税に関することに利用するものであり、それ以外の目的で使用するものではありません。
2. お礼の品は、販売店等から直接お送りさせていただきます。
3. 申込時期によっては、受付開始をしていない商品もございます。
4. 寄附金受領証明書等は「申込者情報」の氏名・住所で発行します。
5. 本年所得について、税の軽減を受ける場合には、寄附金受領証明書等の領収日が本年中であることが必要です。
  領収日は、クレジットカード決済の場合は「決済日」、郵便振替・銀行振込の場合は、金融機関での「振込日」となります。

平取町 ふるさと納税についてのお問い合わせ

平取町 観光商工課 ふるさと応援係
〒055-0192 北海道沙流郡平取町本町28番地
平日8:30~17:15(土日祝及び年末年始12月31日~1月5日を除く)
TEL:01457-3-7703 FAX:01457-2-2277

メールでのお問合せ
wagyu_tomato@town.biratori.lg.jp

この自治体について

北海道平取町

ほっかいどう びらとりちょう北海道 平取町当町自慢の びらとり和牛は冬の寒さを乗り越え、旨味が凝縮され味の濃さが特徴。トマトジュースは大好評。

平取町(びらとりちょう)は北海道南西に位置する人口約4,500人の、日本百名山でもある日高山脈の秀峰「幌尻(ポロ・シㇼ)岳」や日本一の清流にも選ばれた「沙流(さる)川」などの豊かな自然とアイヌ文化が色濃く残るまちです。

沙流川が育んだ肥沃な大地で生産される、出荷量全道一を誇る「びらとりトマト」、それを原料とするトマトジュース「ニㇱパの恋人」や北海道を代表する銘柄牛肉の「びらとり和牛」、北海道米の頂点をめざすコンテストで最高金賞を受賞した平取町産「ゆめぴりか」など全国に誇れる特産品が揃っています。

また、平取町は、アイヌ文化の伝承にも力を入れており、伝統的集落を再現した「二風谷(にぶたに)コタン」のなかには「二風谷アイヌ文化博物館」、「二風谷工芸館」などの施設があり、アイヌ文化を学び体感することができます。
平成31年4月にはアイヌ工芸品を気軽に体験できる「平取町アイヌ工芸伝承館ウレㇱパ」もオープンしました。

その他にも、15haという日本一の広さで咲き誇る野生すずらん群生地、岩手県平泉で自害したといわれる源義経が北へ逃げ延び、平取の地でアイヌ民族から判官カムイとして親しまれたという伝説から、源義経の御神像が安置され祀られている「義経神社」、オートキャンプ場を併設した「二風谷ファミリーランドキャンプ場」、「ニセウエコランドキャンプ場」、北海道内でも数少ない炭酸泉を楽しめ、館内にはレストランやお土産コーナーの他、宿泊施設やグランピングもある「びらとり温泉ゆから」など歴史・文化や大自然を満喫できるスポットが満載です。

平取町へのふるさと納税を通じ、地域の活性化、豊かな自然の保全や文化の継承など、持続可能なまちづくりに関し、ご理解とお力添えをいただきますとともに、当町ならではの特産品をご堪能いただけると幸いです。