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おおさかふ いずみおおつし
大阪府 泉大津市

幻のたまねぎ 泉州黄玉ねぎ 10kg | 野菜 やさい 伝統野菜 泉州玉ねぎ たまねぎ 玉葱 ネギ 産地直送 大阪府 泉大津市 ※北海道・沖縄・離島への配送不可 ※2026年5月上旬~6月下旬頃に順次発送予定-[160091-40033093]

寄附金額
13,000
決済方法
クレジットカード、AEON Pay、WAON POINT

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数量
13,000
数量

返礼品の特徴

わたしたち三浦農園では日本で出回っているほとんどの玉葱の親だと言われている泉州黄玉葱を未来に繋ぎたい!と思い栽培を始めました。
泉州黄玉葱の種を蒔くところから植付け、収獲、選別まで全て昔ながらの手作業です。
手間や時間はかかりますが伝統野菜ならではの力強い味やUFOのような扁平の形が特徴です。
伝統野菜ゆえ品種改良されていませんので病気や虫に弱く形や大きさが揃いにくかったり少しタイミングがずれてると規格外品が多くなることもあります。
栽培されなくなった理由は他にもたくさんありますが一度食べると忘れられない!とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
是非この機会になにわの伝統野菜 泉州黄玉葱を知って食べて楽しんでいただけると嬉しく思います。
「何でわざわざ作りにくい玉葱を作るんや?」と言われることも多いですが泉州黄玉葱を知れば知るほど『わざわざ作りにくい玉葱を作る』意味があると感じています。
市場に出回ることがほとんどなく、地元でも知らない人が多い現状を何とかすべく地元の子どもたちと植付けや収獲の体験や、オーナー制度もはじめました。
またなにわの伝統野菜の認証と農薬・化学肥料の使用量を5割以上減らして栽培した大阪エコ農産物の認証を取得しています。

泉州黄玉葱とは…
泉州黄玉葱は明治時代に日本で最初に育成された玉葱でなにわの伝統野菜に認定されています。
大阪府南部泉州地域は玉葱専用の電車が走っていたほど玉葱栽培が盛んな地域でした。
今でも春になると玉葱畑が広がりますが泉州黄玉葱を作る農家は数軒程度。
泉州黄玉葱は固定種であるため、形が不揃いであったり形が扁平であるので選別がしにくく、病害虫の影響を受けやすい、日持ちがしない、規格外も多いなどの理由で栽培する農家が減り、品種改良された玉葱を栽培する農家が増えたといわれています。

※収穫は4月下旬から5月初旬頃を予定しています。
※サイズの指定は承っておりませんので予めご了承ください。

<お願い>
梱包には細心の注意を払い出荷致しますが、輸送中の振動などを原因とする若干の”押し””キズ”等が入る場合もありますので、誠に恐縮ですがご理解の上、ご依頼下さい。

※生鮮品のため、返礼品到着後、すぐに返礼品を確認の上、万が一品質に問題がある場合は、速やかにご連絡ください。
※天候により収穫・発送予定が前後する場合がございますのであらかじめご了承ください。
※品質保持のため、宅配ボックスへの配達や置き配などのご要望はお受けできません。
※着日指定不可
※北海道・沖縄・離島への配送不可

【産地名】
大阪府泉佐野市

【保存方法】
風通しの良い涼しい場所で常温保存してください。

【申込期日】
~2026年6月15日

【製造・加工の工程】
泉佐野市で栽培し収穫

【地場産品に該当する理由】
都道府県が当該都道府県の区域内の複数の市区町村において地域資源として相当程度認識されている物品及び当該市区町村を認定し、当該物品を当該市区町村がそれぞれ返礼品等とするもの
(告示第5条第8ハ号に該当)

返礼品の詳細

提供元
三浦農園
配送
常温
配送注記
2026年5月上旬~6月下旬頃に順次発送予定
内容量
10kg

泉大津市 ふるさと納税についてのお問い合わせ

泉大津市 
〒595-8686 大阪府泉大津市東雲町9-12
TEL:0725-33-1131

メールでのお問合せ
f272060-izumiotsu-cs@mlosjapan.com

この自治体について

大阪府泉大津市

おおさかふ いずみおおつし大阪府 泉大津市創造と安心を未来につなぐまち・泉大津-ひとにやさしい快適なまちづくりをめざして-

泉大津市は大阪府南部の海沿いに位置しており、大阪都心部や関空国際空港まで電車で20分。
高速道路の出入口は2か所あり、北九州へ向かうフェリーが就航するなど、コンパクトな市域に都市機能が集約された、交通の利便性がとても良いところです。

泉大津市の歴史は古く、奈良時代には和泉国の役所の外港として栄えていました。
交通の要として人の往来も多く、随筆や紀行の中でも、「小津の泊」「小津の浦なる岸の松原」「大津の浦」の名で登場する名称の地です。
西北部は大阪湾に面し、はるかに六甲山、淡路島を望むことができます。

産業では明治18年頃から欧州の技術を導入した毛布の製造が始まり、一大産地となりました。
今でも国産毛布生産量の約9割を占める「日本一の毛布のまち」です。
また、立地条件を活かし、トレンドに素早く対応できるニット素材の生産地としても成長しました。
糸から製品まで、一貫してこだわりを持った付加価値の高いものづくりを行っています。

泉大津市では、ライフステージに合わせたきめ細かいサポートを行っており、安心して出産・子育てできる環境が整っています。
これからも幅広い年代の人が住みたい、住み続けたいと思えるまちをめざして、さまざまな取り組みを行っていきます。