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みやぎけん とみやし
宮城県 富谷市

富谷人形(内ヶ崎織部夫婦人形) サイズ(大)|人形 置物 陶人形 雛人形 焼きもの 飾り物 陶芸 [0335]-[26400335]

寄附金額
66,000
決済方法
クレジットカード、AEON Pay、WAON POINT

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数量
66,000
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返礼品の特徴

★★富谷人形(内ヶ崎織部夫婦人形)★★

サイズ(大) 高さ約35cm 江戸時代の奥州街道宿場町「富谷宿」に因んだ焼きものです。

内ヶ崎織部は前名で筑後と言い黒川氏に仕える家老職でしたが、天正18年(1590年)に、主家が除かれたあと帰農しました。
元和4年(1618年)伊達正宗公に召し出され宿場づくりに励み、のち検断として郷土の発展に尽くしました。
宿場町富谷の始祖とも言える内ヶ崎織部夫妻を象った夫婦人形を作りました。
素朴な優しさが漂う陶人形です。
雛人形としてもお飾りいただけます。
サイズ(大) 高さ約35cm

《富谷宿焼くんぷうのご紹介》
令和3年5月(2021年)に富谷宿観光交流ステーション「とみやど」開設と同時に、富谷宿焼くんぷう店舗をオープンしました。
かつて奥州街道の富谷宿にあった醤油製造所の跡地を活用した新しい観光スポットです。
店内には、日常的な食器類、花器なら小さなものから大きな壺まで。
灯り(ランプシェード)や人形などを販売しています。
一点ものも多く、季節によって品揃えが変わります。
お近くまでお越しの際には、お気軽にお立ち寄りくだされば嬉しく思います。

《くんぷうの由来》
くんぷうとは、宮城県富谷市で平成9年に開業した陶芸工房『富谷宿焼・薫風窯』の屋号です。
仙台市に隣接した当地では、近年、団地や商業地の造成が進み人口増加の著しい市ですが、田園地帯も多く自然豊かな環境です。
薫風窯は、富谷市北部の七ツ森や船形連峰を望む景観の良い位置にあります。
地域の文化や風物を映す作品例として、特産のブルーベリーをモチーフにした食器、自生するカタクリやネジリ草などの草花を描いたりしております。

また、富谷市ゆかりの内ヶ崎織部(伊達政宗将軍に任命された宿場町富谷の開祖。その子孫は現在の内ヶ崎酒造店)を象った夫婦人形『織部人形』は、町木である天然松灰を釉薬(うわぐすり)に使い、素朴な雰囲気を醸し出し、お雛様としても人気をいただいております。

地場の特色を活かした作品造りの場合には、粘土や釉薬原料の採取から、時間と手間を掛けてこだわっております。

■提供事業者:株式会社くんぷう

【地場産品基準】
(7) 当該地方団体の区域内において提供される役務その他これに準ずるもの(宿泊(飲食を伴うものを含む。)の提供に係る役務を除く。)であって、当該役務の主要な部分が当該地方団体に相当程度関連性のあるものであること。

返礼品の詳細

提供元
株式会社くんぷう
配送
常温
配送注記
入金確認後、2週間から3週間程度で発送となります。
※お申込み状況により、発送が遅れる場合がございます。

※誠に恐れ入りますが、配達希望日、時間の指定はできません。

※長期不在等により返礼品をお受取りできなかった場合、再発送はできかねますので、あらかじめご了承ください。
(通常、返礼品配送時にご不在の場合、返礼品は配送業者で一時保管となりますので、不在通知に記載の配送業者にご連絡をお願いいたします。)

※ご不在日や長期不在のご予定がある場合は、お申し込み画面よりあらかじめご連絡ください。

※離島へのお届けはできません。

※年末年始・ゴールデンウィーク・お盆期間などの長期休暇中は、お届けまでにお時間がかかる場合がございます。
内容量
■内容量:夫婦人形 サイズ(大)
高さ:約35cm、高さ:約29cm
※敷物が付属します。貼箱にお収めします。ギフト対応可能。
返礼品注記
※割れ物ですので取扱いには十分ご注意ください。
※寄付者様の都合による再送・返品はできかねますので、ご理解の上お申し込みください。
※万が一、届いた返礼品に破損などがあった場合は、必ず画像撮影の上、破棄される前にご連絡ください。
※画像はイメージです。

富谷市 ふるさと納税についてのお問い合わせ

富谷市 財政課
〒981-3392 宮城県富谷市富谷坂松田30番地
8:30~17:15 (※土日祝・年末年始休暇除く)
TEL:022-358-3212

メールでのお問合せ
hurusato@tomiya-city.miyagi.jp

この自治体について

宮城県富谷市

みやぎけん とみやし宮城県 富谷市「住みたくなるまち日本一」を目指して

富谷市は、宮城県の中部、仙台市の北隣に位置しています。 全国的に人口減少傾向にある中で、若い子育て世代を中心として人口増加を続けており、平成28年10月10日には町から市へ市制を施行し、人々の活気あふれるまちです。
そんな富谷市ですが、江戸時代には、「しんまち地区」が奥州街道の宿場町として栄えたという歴史があります。 そしていまもなお、当時の風情を大切に残しており、令和3年5月には、宿場町の歴史や文化を伝える観光交流拠点施設「とみやど」をオープンしました。しんまちの 歴史街道を歩けば、人情や心いやす景観と出会うことができます。