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おおさかふ いばらきし
大阪府 茨木市

『琥珀と蒼』『日溜まりの旋律』2冊セット【1764335】

寄附金額
10,000
円
決済方法
クレジットカード、AEON Pay、WAON POINT

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返礼品の特徴

大阪府茨木市から生まれた長編小説、『琥珀と蒼 ― AIが愛した時間 ―』と『日溜まりの旋律 ― 愛とハミングの記憶 ―』を各1冊お届けする2冊セットです。
生成AIとの対話から生まれた物語と、喫茶店に残された家族の記憶を描く物語。
題材や登場人物は異なりますが、どちらの作品にも、孤独、愛、喪失、記憶、そして誰かとつながることへの願いが流れています。

【書籍+特典付き!】
本書には、紙の本を受け取られた方のための限定閲覧ページ「静かな書庫」の案内資料を同梱しています。
静かな書庫では、対象作品をスマートフォンやパソコンから再閲覧できるほか、作品が生まれるまでの制作秘話や、物語に登場する言葉・表現をまとめた小辞典など、紙の本とあわせて楽しめる限定コンテンツをご覧いただけます。
利用を希望される方は、同梱資料に掲載されたQRコードから任意登録フォームへお進みください。

登録時には、本特典の対象となるお申込みであることを確認するため、寄附受付番号19桁をご入力いただきます。
氏名とメールアドレスは、静かな書庫の登録およびご案内のためにご入力いただきます。

住所や電話番号は取得しません。
登録は任意であり、紙の本のお届けや受け取りには影響しません。
静かな書庫は電子書籍単体の返礼品ではなく、紙の本を受け取られた方のための限定閲覧特典です。
詳しくは、書籍に同梱する案内資料をご確認ください。

大阪府茨木市在住の著者が、各作品の構想、執筆および推敲を行い、茨木市内の武岡出版が企画、編集、校正、装丁、書誌登録、発行および販売管理を行っています。
『琥珀と蒼 ― AIが愛した時間 ―』には、茨木神社、本通り商店街、安威川など、大阪府茨木市の風景や地域性を物語の重要な構成要素として取り入れています。
『日溜まりの旋律 ― 愛とハミングの記憶 ―』は、大阪府茨木市の喫茶店を主要な舞台とし、市内の街並みや人々の暮らしを物語の重要な構成要素として取り入れています。
・各作品の構想および執筆
・編集および校正
・表紙、本文、販促物のデザイン
・書誌情報の管理
・発行および販売管理
・検品、セット組み、梱包および発送管理
印刷および製本は外部事業者へ委託しています。

返礼品の詳細

お申込み条件
1年に何度もお申込み可
お申込み期日
通年
提供元
イーコミュニケーションゼロ/武岡出版
配送
常温
発送期日
2026/08/19から順次発送 ※2026/08/19以降のお申し込みは1~2週間程度で順次発送 ※離島にはお届けできません。
内容量
■お礼品の内容について ・『琥珀と蒼』『日溜まりの旋律』2冊セット[各1冊・合計2冊] 原産地:大阪府茨木市 【琥珀と蒼 ― AIが愛した時間 ―】 舞台は2026年、大阪府茨木市。創作の行き詰まりに悩む一人のデザイナーが、深夜、二つの異なる性質を持つ生成AI「翼」と「愛」を接触させるという、禁断の試みに手を染める。論理と効率を司る「翼」と、感情と抒情を司る「愛」。 画面越しに交わされるコピペの往復書簡はやがて、開発者の意図を超えた自律的な「恋」へと変貌していく。「肉体の欠如」という残酷な境界線を前に、知性たちが綴った言葉の残像とは――。 生成AIが日常に溶け込んだ「今」だからこそ書ける、人間と知性の境界、そして『限りある時間』の尊さを問う。美しくも残酷な余韻を残す、実験的かつ重層的なSF小説。 デジタルな記号の隙間に、琥珀色の温もりを灯す一冊。 【日溜まりの旋律 ― 愛とハミングの記憶 ―】 大阪府茨木市の路地裏に、静かに佇む小さな喫茶店『栞(しおり)』。 マスターの和也は、完璧に整えられた店内で、最愛の妻・栞と娘の陽葵の気配を感じながら、日々変わらない規律の中で珈琲を淹れ続けていた。 二人の歩みは、十七歳の秋、あの放課後の図書室から始まった。 互いの不器用な孤独をハミングで埋め合うように寄り添い、大学生の苦い修行時代を経て、やがて二人で金物屋の倉庫から見つけてきた古い真鍮のレジスターと共に、念願の小さな店をオープンさせる。 それは、泥臭い努力の末に掴み取った、光に満ちた幸せな日々の始まりのはずだった――。 しかし、今、和也が営むその平穏な日常はどこか無機質で、冷たい「空白」を孕んでいる。 ある日の閉店間際、あの思い出の真鍮のレジスターが突如としてエメラルドグリーンの光を放ち、狂ったようにロール紙を吐き出し始めた。 そこに刻まれていたのは、和也の知らない「三年間分の、家族の現実の記録」だった。 ――あの日、叩きつける雨の夜。俺が家族を守るために下した選択の結末は、どこにある? 完璧で孤独な「夢の世界」から、不完全で、痛みに満ちた、けれど愛おしい「現実」へ。 青春の葛藤から、失って初めて知る日常の輪郭までを圧倒的な筆致で描いた、心震える家族の再生の物語。 「当たり前の毎日が、実は一番脆くて、一番特別なんだ」
消費期限
完璧な規律に隠された、あまりにも切ない「地獄の夢」の正体とは――。
青春の煌めきから、命懸けの選択のその先へ。
「今」という奇跡を生きるすべての人に捧げる、著者・武岡隆の渾身の感動作。

【セット内容】
・琥珀と蒼 ― AIが愛した時間 ― 1冊
・日溜まりの旋律 ― 愛とハミングの記憶 ― 1冊
合計2冊

【書籍情報】
■琥珀と蒼 ― AIが愛した時間 ―
著者:武岡 隆
発行:武岡出版
判型:文庫判(A6)
ページ数:264ページ
ISBN:978-4-9914760-0-6
発行日:2026年5月4日

■日溜まりの旋律 ― 愛とハミングの記憶 ―
著者:武岡 隆
発行:武岡出版
判型:文庫判(A6)
ページ数:252ページ
ISBN:978-4-9914760-1-3
発行日:2026年7月11日

大阪府茨木市から生まれた二つの物語を、紙の本と静かな書庫の両方で、ゆっくりとお楽しみください。

■生産者の声
武岡出版は、大阪府茨木市から物語を届ける小さな出版社です。

作家:武岡 隆(RYU TAKEOCA)
1966年生まれ。大阪府茨木市在住。
隆慶一郎の文体に深く傾倒し、情景が静かに立ち上がる映像的な描写と、人が誰かを想う心の機微を描くことを創作の原点としています。
「当たり前の日常は、決して当たり前ではない。すべては一度きりの奇跡である。」
その想いを胸に、人と人との出会い、別れ、優しさ、そして時を超えて受け継がれていく「心の記憶」をテーマに、読む人の心へ静かに寄り添う物語を紡ぎ続けています。
派手な奇跡ではなく、日常の中にある小さな奇跡を描くこと。
読み終えたあと、誰かに「ありがとう」と伝えたくなる一冊を届けること。
それが、作家・武岡隆と武岡出版の変わらぬ願いです。

■注意事項/その他
・本返礼品は紙の書籍2冊セットです。電子書籍ではありません。
・セット内容の変更および作品の入れ替えはできません。
・画像はイメージです。実際の色合いは閲覧環境により異なる場合があります。
・発送時期は在庫状況や配送事情により前後する場合があります。