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ならけん あすかむら
奈良県 明日香村

清らかな光が乱反射する「硝子の鏡餅」-[GS003]

寄附金額
42,000
円
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数量
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返礼品の特徴

ふんわりとやさしい透け感とぷっくりしたフォルムが愛らしい「硝子の鏡餅」。「硝子工房さんぽ」の代表作品であり、看板商品です。ひとつひとつ、明日香村の古民家にある工房で手づくりしています。三宝と敷布を付けて箱に入れてお届けしまのすので、お正月をお迎えするオブジェとして毎年飾ることができます。もちろん、縁起物として、日常的にインテリアとしてお楽しみいただいても素敵です。

【乳白色の透け感が美しいガラスの鏡餅】

硝子工房「さんぽ」の硝子作品の中でも、とりわけ人気の「硝子の鏡餅」。硝子職人・小田珠生さんが職人になってまもない頃から作り続けている作品で「自分にとって象徴的な作品」(珠生さん)だと言います。

「作り手にとって、硝子という素材は”できたてのお餅”のように、やわらかいものなんです。溶かすと、とっても熱くなりますが、変幻自在に形を変えるのが面白い。つきたてのお餅もそれと似ています。だから、硝子で鏡餅を作ってみようと思いました」(珠生さん)

硝子の表面を砂でこするサンドグラス仕上げで、乳白色が美しい、独特の質感を生み出しています。

「光をどう閉じ込め、内包させるか。試行錯誤して、サンドグラス仕上げを取り入れました。やわらかな光が乱反射して、神々しさが感じられる硝子の鏡餅です」(珠生さん)

季節や時間によって、置き場所を変えると、また新たな魅力を発見できるはず。ひとつひとつ手づくりであるからこそ、お手元に届く硝子の鏡餅は唯一無二の作品です。お手元に届いた硝子の鏡餅とのご縁を大切にして、飾ってください。

【珈琲「さんぽ」/硝子工房「さんぽ」】

硝子工房「さんぽ」は明日香村の人気カフェ 珈琲「さんぽ」に併設されている工房です。祖父母が明日香村に暮らしていたことがあり幼い頃から明日香村に馴染みがあった小田泰幸さんと、妻の珠生さんが2006年に東京から移住し、2009年にオープン。「明日香村の人たちが気軽に立ち寄れる喫茶店」を目指し、古民家をリノベーションした、清潔感あふれるカフェで、硝子作家・珠生さんのさまざまな作品を店頭で買うことができます。
(左:小田泰幸さん 右:小田珠生さん)

返礼品の詳細

内容量
●硝子工房さんぽ 硝子の鏡餅●

硝子製鏡餅(高さ約8~9cm、直径約8cm/三宝、敷布、箱付き)三宝に飾った際の高さ 約13~15cm
返礼品注記
*この作品は、溶けたガラスを炉から巻きとり、ひとつずつ、人の手で整形しています。そのため、上下の餅のバランスや橙の大きさ、色合い、葉のつき方などの仕上がりには個体差があります。そのことをご理解頂いたうえで、お求めいただければ幸いです。

明日香村 ふるさと納税についてのお問い合わせ

明日香村 
〒634-0142 奈良県高市郡明日香村橘
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TEL:0744-54-2001 FAX:0744-54-2440

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この自治体について

奈良県明日香村

ならけん あすかむら奈良県 明日香村日本のふるさと 明日香村

 奈良県明日香村とその周辺は、飛鳥時代と呼ばれる6世紀末から8世紀初にかけての約100年間、一時期を除いて都が営まれ、日本の古代国家体制が形成された地域です。大阪府、京都府といった都市圏からも鉄道や自家用車で1時間程度でお越しいただくことができます。
 村内には「大化の改新」の舞台となった宮跡、極彩色の古墳壁画を誇る高松塚古墳やキトラ古墳などの文化遺産が数多く存在し、万葉集にも詠われた自然環境と一体となって歴史的風土を形成しています。
昭和55年には明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法(通称、明日香法)が制定され、国の特別立法で保全された他に類を見ない地域となっています。